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「NINJA」のホームページ
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電子工学に興味のある方はこちら
AI(人工知能)の使い方
以下の内容は私見ですので、参考にする場合は閲覧者の皆さんの自己責任でお願いいたします。
最近、「AI」と言う言葉がテレビ、新聞、ネット、で溢れて
いますね。
NINJAは毎日、それも一日中(暇でして)使っていますので、使い方をご紹介します。
AIは色々な企業が開発をしています。
有名なところでは
・オープンエーアイ(チャットGPT)
・マイクロソフト(Copilot)
・Google(Gemini)
・アンソロピック(最近、何かと有名)
などがあります。
NINJAはマイクロソフトのAI「Copilot」の無料版
を主に使っています。
スマホ版もありますが、PC版のみ使っています。
(理由は、字が大きいから・・)
<最初にやること>→以下、PC版を想定
インターネットを閲覧する時に使う「Edge」を起動させます。
→デスクトップでeに似た青っぽいアイコンをクリックし
ます。画面の右上隅にカラフルなマークと「チャット」
と言う文字が現れますので、マークを左クリックしま
す。
<次にやること>
すると、PC画面の右側に新しい窓が現れます。
この窓がCopilotとの対話(チャット)の窓口になります。
窓の一番下に明るめの領域がありますが、ここは、こちらからCopilotへ投げかける質問やコメントを書く領域です。
<AIへの投げかけ>
書き方は任意で、NINJAの場合、
「AIさん、”カレーライス”と”ライスカレー”ではどちらの書き方がメジャーです?」
と言う感じで質問しています。
<AIの反応>
AI用のサーバーが混雑していなければ、簡単な質問には即座に返事が返って来ます。
質問が長かったり内容が複雑ですと、返答に時間がかかる場合があります。
また、難問級の質問をした場合はAIがフリーズ状態になることがあります。
が、追加でメッセージを送ると戻って来ることが多いです。「オーイ、AIさん」とか。
<AIの答え全般>
やや情報過多的な答えが戻って来ます。
答えの文章は箇条書き的になっていることが多く、一般的に分かりやすいと感じています。
AIはネット上で膨大な情報を収集していますから、欲しかった情報を含んだ内容であることがほとんどです。
(たまにズレますが)
<AIの答えの正確性>
ここが気になるところだと思いますが、感覚的には「ほぼ正確です」。
ただし、質問文の書き方に起因することが多めとは言え、「質問を誤解」する場合があります。
特に、主語が明確になるように書かないと、主客転倒の答えが戻ってくることがあります。
その場合は「AIさん、誤解してますよ。この件の主催者は〇〇さんの側ですよ。」みたいな補足をしてあげると、すぐに軌道修正をして答えを再送して来ます。
あと、何かの数値データを問うような質問の場合、セカンドオピニオンを別のAIに求めると、「AIによって見解が異なり、値が違う」ことがあります。
また、数値データだけではなく、一般的な質問であっても
回答内容のベクトルが逆だったり異なる場合があります。
従って、複数のAIに同じ質問をすることは客観性維持に非常に有効だと感じています。少々手間ですが。
<AIの使い方の例>
さて、使い方ですが、NINJAは話題になることの多い「画像生成」はやっていません。
主な使い方は「よろず相談所」です。
AIは、広範にわたっていろいろな事を良く知っています。
以前は何かを調べようとすると、自分でインタネット上の情報を探しまくっていましたが、AIはその作業をほぼ全て肩代わりしてくれます。
さらに、AIは自分が返答した内容をしばらくは記憶しているようですので(AI環境にもよると思いますが)、関連する質問を連続して発すると、以前の質問を踏まえた答えをして来ます。
まさに「よろず相談所」をやってくれます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上、NINJAによるAI談義でした。
既知の内容も多いと思いますが「無料でAIが使える状況」が続くことを期待して、このへんでお開きとさせてください。
「ヴァイオリンを10分で弾けるようになる」
マジックツールを製作し「一世クラブ作品展」
に出展しました(2026年5月)。
実際に、初心者の方が10分でヴァイオリンを弾けるようになりました。

特 徴
(1)ノコギリの目立て音が出ない
(2)音程が正確
(3)使う弦は二つだけ。
(4)「弓の傾き」「弓と弦との角度」を正確にガイド
・弓の傾き(重力方向)は二種類のみに限定
・ガイド用アダプター(弦に直角)
(5)親切心満載の「演奏支援用_情報ディスプレイ」
などなど。
NINJAは「インテリジェント・メトロノーム」を製作しました。
一風変わった「電子メトロノーム」
「24個のフルカラーLEDがリング状に配置されたLED表示器」を使ったリズム表示
機能があります。


「24」は、1,2,3,4,6,8,12 の倍数なので、音楽で良く使われる拍子を表示するのに適した個数です。
1拍ごとに表示LEDの発光状態を変化させ「1小節で一周」「拍ごとに色変化」、さらに「3連符の表示」などを実現させました。
この表示器、電源2本、制御線2本の計4本の電線のみで全LEDをマイコン制御できるすぐれOもので、電線だらけにならないで済みました。

また、速度記号の拍速度範囲が簡単にわかる電子辞書や、足踏みテンポの速度計などの機能もあり、特にアマチュア音楽家には便利なツールに仕上がりました。
48音をリアルタイムで聴き分ける
「聖徳太子チューナ」製作顛末記

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